こんにちは!松あん子です。50代の派遣社員です。
アラフィフのVIO脱毛体験記?の第3回(最終回)です。
前回と前々回の2回にわたり、
- なぜアラフィフのわたしがVIO脱毛を決意したのか
- アラフィフがVIO脱毛をするなら、クリニックかエステのどちらを選んだらよいのか
というテーマでお送りしてきました。
最終回の記事では、クリニックでの施術を開始したわたしが、実際に体験して困ったことや恥ずかしかったこと、そして、「どこまでヘアーをなくすのか?」という悩みを経て、現在の状況をお伝えしようと思います。
あくまで個人の体験ですが、興味のある方は読み進めてくださいね。
わたしのプロジェクト|VIO1回のお試し体験+5回コース+針脱毛(グレイヘアー対策)
わたしが実際に施術をお願いすることになったのは、地元大阪のクリニックです。
約2年前にまずVIO脱毛のお試しを1回受けた後、VIO5回セットのコースを契約しました。
こちらのクリニックには、50代以上は医療脱毛料金が20%オフになるというありがたい設定があります。
そのため、本来70,000円以上するコースですが、50代ということで、50,000円代のお支払いとなりました。
(お試し脱毛は別料金で、当時たしか15,000円ぐらいだったと思います。)
なお、はじめての施術の前には女性医師によるカウンセリング(無料)があります。
その際にグレイヘアーについて相談したところ、通常の医療レーザー脱毛に加え、針脱毛も挟みながら脱毛を行っていくことになりました。
針脱毛は、まずスタート時に血液検査代(5,000円)、専用の絶縁針代(5,000円)がかかり、施術自体の料金は、30分、45分、60分…など時間ごとに金額が決められています。
ちなみに、2026年2月現在、ホームページを確認したところ、30分だと22,000円、45分だと31,300円でした。
(なお、金額については、すべてわたしの通っているクリニックの記事公開当時の情報です。)
前日の自己処理|先生(女医さん)のおすすめは電動シェーバー
さあ、いよいよアラフィフのVIO脱毛プロジェクトがはじまりました。
VIO脱毛の最初の難関。
それは、前日の自己処理(剃毛)です!!
Vラインは自己処理したことがあるものの、Iライン、Oラインの自己処理経験はありません。
カウンセリングで、女医さんに「自己処理って難しくないですか?」と聞いたら、「こんな感じで」「ここに鏡を置いて」など自らポージングしてくださいました!
場が和んで、緊張感がほぐれたのを覚えています。
不器用なのを伝えると、
「専用の電動シェーバーがおすすめです。剃刀などと違い、けがをするリスクが低いので」
と、教えていただき、さっそく脱毛に間に合うようにシェーバーも買いました。
そして脱毛前日。
クリニックでもらった自己処理の方法を見ながら(そこにも脱毛時のポーズが載っています)、必死で電動シェーバーで処理しました。
正直言って、自己処理、かなり大変です!!(わたしには)
体がかたいし、目も悪いし、不器用だし、もう「毎回これやるのか…」ってなります。
でも、VIO脱毛したいなら避けては通れない道です…はい。
いざ施術。紙パンツなしのス〇ポン〇ンです!
さて、いよいよ当日。
VIO脱毛が気になってから、インターネットのブログなどで体験記を読んだことがありますが、そこで体験者さんは、紙パンツを着用して施術を受けていました。
だからわたしもそのイメージをもっていたのですが、こちらのクリニックでは下半身には何も身に着けません。
そう、潔いほどのス〇ポン〇ンです!!
そして電気もめちゃ明るい!!
だから恥ずかしいことこの上ない…
でも、施術してくれる看護士さん(女性)にとっては、大勢の中のひとりのはず!!と自分に言い聞かせ、施術にのぞみました。
看護士さんも、こちらの気が楽になるような、丁寧だけどさっぱりとした口調でポーズの指示をくれます。
それでも…間違いなく自分史上いちばん恥ずかしい体験!!
でも、やるしかない。
VIO脱毛の恥はかき捨てです💦
痛い!医療レーザーも針脱毛も痛い!!特にIラインは痛い!!
VIO脱毛はまず恥ずかしさを乗り越える必要がありますが、もちろん痛さの壁も高いんです。
まずは医療レーザー脱毛。
保冷剤で冷やしながらレーザーを照射するので、痛みは軽減されていると思うのですが、正直、腕や脇の脱毛とは比較にならないほど痛いです!!
まだね、Vは我慢できるんです。
もちろんOも痛いけど、何よりIラインの痛さといったら群を抜いています。
Iライン脱毛のときは、毎回体がとくに緊張しているような気がします。
でも、これも長年の悩みから解放されるためですから、しかたありません。
そして針脱毛。
針脱毛は、医療レーザー脱毛から一定期間開けてからでないと施術できません。
おもにグレイヘアーを脱毛してもらうために、医療レーザー脱毛の合間にこれまで2度ほど針脱毛を入れました。
わたしの通うクリニックでは、デリケートゾーンの針脱毛はVとIのみ対応してくれます(Oはできない)。
みなさん、想像してください。
VラインとⅠラインに針が刺される痛みを!!(とくにⅠライン!!)
キャー!!!😱😱😱
痛い…そりゃ痛いですとも!!
でも、未来の快適さのためにがんばりました💪
看護士さんいわく、これまでにVIOの針脱毛を痛さでリタイアした人は、そのクリニックでたったひとりだけだということでした(2024年当時)。
分母はわかりませんが、地元でも有数の大きな商業ビルに入るクリニックなので、かなりの人が通っていると思います。
みなさん、痛さに耐えてがんばっているんだなあ…、と、こっそり仲間意識が芽生えたわたしでした。
VIO脱毛、どこまで脱毛する?問題|つるつる?ちょっと残す?
はじめのカウンセリングのときに医師に質問されました。
「全部なくしますか?それとも少し残しますか?」
そこでわたしから「ほかのみなさんはどうされていますか?」と尋ねたところ、「本当に人それぞれ」というのが答えでした。
結局その場では決められず、脱毛をしていくうちに考えるということになったのです。
その後、数回施術を受けるうちに、わたしは「少し残す」ことに決めました。
お手入れのしやすさ、という点では、すべて脱毛するほうがいいと思います。
将来のための「介護脱毛」を目的にする場合も同じでしょう。
また、美意識は百人百様で、毛が全くない、つるっとした状態が好みという人もいますよね。
わたしも悩みましたが、少し残すことにしたおもな理由は次の通りです。
- 温泉や大浴場を利用するときに、つるつるだとちょっと気まずいから
- 脱毛を続けるうちに毛質がやわらかくなり、不快感を感じなくなったから
- 高齢になったときに、VIOのたるんだ皮膚をそのままさらしたくないから
今のわたしは、V部分をうすく残して、ⅠラインとOラインは完全脱毛という状態を目指しています。
医療脱毛などで完全に脱毛した毛を、あとから生やすことはできません。
みなさんも、VIO脱毛する際は、どの状態が自分にとってベストなのか、よく考えてみてくださいね。
結論!!アラフィフのVIO脱毛、やってよかった!!
ここまで3回にわたり、アラフィフのVIO脱毛体験記をお届けしてきました。
現在のわたしの状況ですが、5回コースのうち、あと1回を残しています。
もしコースが終了しても、まだⅠラインやOラインの毛が残っているようなら、もう少しプラスして継続しようと考えています。
ご存じのように、通常、脱毛は1回や2回では終わりません。
でも回数を重ねるごとに確実に毛量が減っていき、毛質も柔らかくなっていくので、毎回その変化に嬉しくなります。
お手入れも格段に楽になり、清潔な状態を保てます。
わたしは、勇気を出してVIO脱毛に踏み出して心から良かったと感じています。
少し前のわたしと同じように、アラフィフやもっと年齢が上で、VIO脱毛が気になっているとう方は少なくないはず。
今回のわたしの体験記が、少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
※本記事の内容は、公開時点での情報をもとにしています。
施術方法やサービス内容は変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトや医療機関にてご確認ください。
免責事項
本記事は、筆者自身の体験と調査をもとにまとめた内容です。
脱毛の効果や施術方法には個人差があり、体質・年齢・毛質・医療機関やサロンによって結果が異なります。
実際に施術を受ける際は、必ず医師や専門スタッフに相談し、ご自身に合った方法を選択してください。



