アラフィフのVIO脱毛体験記 ①|なぜやるの?どうしていまなの?

アラフィフ女性がVIO脱毛を考えるきっかけを表したイラスト。草原に「VIO」の文字が描かれ、50代の暮らしと脱毛体験をやさしく表現している。 暮らし

こんにちは、アラフィフ派遣社員、多摩あん子です。

突然ですが、みなさんのVIO脱毛事情はどんな感じでしょう?

この連載記事(3回を予定)では、わたしのVIO脱毛体験について包み隠さずお話しします!

第1回のテーマは、VIO脱毛を「なぜ」「どのタイミングで」決断したのかについて。

わたしと同じような年齢で、VIO脱毛をしようかどうか悩んでいる方に読んでもらえたら嬉しいです。

わたし世代(現在アラフィフ)の脱毛ヒストリー

まず、わたし世代(現在アラフィフ)によくある脱毛ヒストリーからお話ししましょう。

わたしの周りでは、だいたい20代前後に、エステやクリニックでのわき脱毛(その多くは、いわゆるレーザー脱毛)からスタートし、そこから手足の脱毛にとりかかる人が多い印象でした。

その後、顔やうなじ、全身脱毛などに脱毛箇所を広げていくという流れだと思います。

デリケートゾーンのアンダーヘアについては、当時からVIOの「V」の部分を脱毛する人は一定数いました。

わたし自身も、20代後半ぐらいに、ショーツから出ない程度にVライン脱毛を行っています。

ただ、VIOの「I」や「O」の部分については、当時もメニューで目にしたことはあったものの、メジャーではなく、まったく「やろうかな」とは思いませんでした。

周りの友人たちも同様だったように記憶しています。

ただ、アンダーヘアに関しては、ずっとその存在が「わずらわしいな」と思っていました…。

なぜ「VIO脱毛」をしたいのか?

VIO脱毛をするみなさんの理由はさまざまだと思います。

たとえば…

  • 自分の美的満足のため
  • パートナーのため
  • デリケートゾーンケアを楽にするため
  • 日々の快適さのため

わたしのVIO脱毛決断の決め手は、「日々の快適さ」のためでした。

想像するに、多くの方が、頭髪よりデリケートゾーンの毛質のほうが、太くて硬いのではないでしょうか(違う方がいたらすみません)。

わたしの場合、それに加えて、毛量もとても多いんです(余談ですが、眉毛はめっちゃうすい!!なんでやねん!!)。

つまり、アンダーヘアが、太い・硬い・多い、の三重苦…

ともなると、ショーツの中はこんな状態でした👇

  • ごわごわ
  • ちくちく
  • 生理時の不快

また若い頃より肌にうるおいがなくなったせいか、さらに「ごわごわ・ちくちく」感が増して、なんなら「ちょっと痛いかも」ぐらいのコンディションの時もありました。

こうした自分の体で感じる違和感や不快さを取り除くため、そして毎日を快適に過ごすために、VIO脱毛をすることにしたのです。

でも、長い間放置していたのに、どうしていまになって決断したのでしょうか。

なぜいまになって「VIO脱毛」を決断したの?

毎日不快に思いながらも、ショーツの中の、太い・硬い・多い!のアンダーヘア三重苦に耐えてきたわたし。

なぜなら、その不快さが当たり前の日常でしたから。

「こんなものなんだ」と現実をしぶしぶ受け入れていました。

ところが、ここ最近、将来介護をされる側になったときのための「介護脱毛」という名目で40代・50代のVIO脱毛が注目されるようになってきました。

時を同じくして、テレビで同世代の有名なタレントさんが次々とVIO脱毛を公表するようになり、自分の中で、VIO脱毛への関心が急上昇!!

VIOという部位特有の恥ずかしさはありますが、「たくさんの人がやっているんだ」と思うことで心理的ハードルも低くなりました。

もうエステやクリニックに脱毛に行くことはないと思っていたけど、いま、アラフィフからのVIO脱毛、すごくいい決断じゃない??

…と、脱毛したい気持ちに火が付いたのです。

わたしの場合は、「介護脱毛」には興味がなく、ただただ「残りの人生、少しでも毎日を快適な状態で過ごしたい!!」という自分本位の理由です。

でも自分の体なんですから、それでいいと思っています。

どこで脱毛する?そしてアラフィフの「あの問題」は解決できるのか?!次回へ続きます!

さて、VIO脱毛すると決めたら、次はどこで脱毛するかを選ばなくては。

アラフィフのVIO脱毛は、「どこでやるか」で結果が大きく変わります。

わたしのように多くのアラフィフの場合、この「どこで」を決めるにあたって、重要なポイントがあるということをご存じでしたでしょうか…

それは…

グレイヘアどうする?という問題です!

次回は、アラフィフが避けては通れないグレイヘア問題に触れつつ、わたしが実際に選んだ脱毛先について正直にお話ししようと思います。

つづきも楽しみにしていてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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