両親合わせて要介護6?!認定が下りて次のステップへーあん子的遠距離介護日記④ー

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両親それぞれの要介護認定を受け、これからの介護について考える場面

こんにちは、万年非正規雇用、氷河期世代の多摩あん子です。

前回のブログで、父がPSP(指定難病)と診断されたことを書きました。

それはそれで我が家にとっては大きな出来事です。

ただ、現在は、父も母も入院してしており、ふたりとも気にかけなければいけません…ギャフン!

今回は、両親の要介護認定の結果と、気持ちの推移をまとめています。

前回の記事はこちら👇

父は要介護度4!母は要介護度2の認定…ってふたり合わせて要介護6?(いや足さんでよし)

つい最近、ふたりとも要介護度の認定がありました。

父は以前要支援2でしたが、おそらく要介護の重いものになるだろうと予想していました。

結果は要介護4。まあ想定内です。

母については、腰椎圧迫骨折で入院したのを機に、はじめて要介護度認定を受けました。

こちらは要介護2です。

リハビリ中ということもあり、少しずつ良くなっていると感じていたので、要支援になると思っていましたので、少しびっくりしました。

そうかあ…父が要介護4で母が要介護2とは…

ふたり合わせたら要介護6やん?いや足さんやろ!!( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

…ひとりボケツッコミしてしまいました…

新しいケアマネさんとの顔合わせが待ち遠しい

そうかそうか、まあ、悩んでも仕方ない。

介護度認定が下りたことで、受けられる介護保険サービスの範囲も明確になるし、新担当のケアマネさんが介護度に応じたケアプランを作ってくれるでしょう。

もともと父が要支援2だったころ、包括支援センター所属のケアマネさんが担当してくださっていました。

その後いろいろあってケアマネさんを変更することになり(また機会があればその経緯もブログにも書きたいと思います)、両親の入院も重なって、ケアマネさん不在の時期がありました。

今回、入院している病院のソーシャルワーカーさんが、クセの強いわが家にマッチしそうなケアマネさんをえらんでくださいました。

まだお会いできていないのですが、もうすぐ病院にて家族と顔合わせすることになっています。

ケアマネージャーは、夫婦・家族であっても、おのおの別の担当をつけることもできるそうです。

が、うちに関しては、夫婦そろってひとりのケアマネさんにお願いすることにしました。

遠距離からサポートするわたし的には、窓口がひとつのほうが連携もスムーズにできると考えたからです。

今後はケアマネさんに介護のこと、介護に関係してくる家族の問題など相談できるのかな…

少し、いやかなり期待がふくらんでいます。

介護の主体は家族ですが、頼れる強い味方がいるというのは精神的な安定につながると思います。

要介護度認定が下りたからこそ次のステップへ

介護については、すべてがはじめてでわからないことだらけ…

ただ、父に要介護4、母に要介護2という認定が下りたことで、「つぎはどうする?」という思考になることができました。

これはありがたいことです。

近日中にケアマネさんにお会いして、父と母の状態や家族の状況などを踏まえ、ケアプランを作成してもらうことになるでしょう。

母の方が先に退院し、父はもうしばらく入院が続きます。

まずは母のケアプランが作成されたあと、難病(PSP⁼進行性核上性麻痺)ゆえに課題が多いであろう父のケアプラン作成という流れだと思います。

先に家に帰る母にまずは少しでも元気になってもらい、その後できる限り受け入れ態勢を整えたうえで、父を家に戻してあげたい。

まだ「介護すごろく」ははじまったばかり。

これからも思わぬことが起きたり、後戻りすることになったりと、いろんなことが起こるでしょう。

でも少なくとも今回は次のステップに進めます。

少しでも気持ちを軽くして、さあ行こう!

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